昔から、関西では「神戸ナンバーのベンツには近づくな」といわれています。ベンツは超高級車だけに傷でもつけたら大変ですし、神戸ナンバーの場合、怖い人が乗っている可能性が高いからです。 また、「なにわ」ナンバーのクルマや「河内長野」ナンバーの車も、運転が荒いと、他の府県のドライバーからは恐れられています。 でも、私の周りでは、最も怖いのは「姫路」ナンバーのクルマという人が多いです。強引な割り込みはもちろん、法定速度を守って走っていても車間距離を詰めてきますし、わざと幅寄せをしてくることもあります。 特に「滋賀」や「京都」ナンバーのクルマにちょっかいを出してきます。「京都」ナンバーの私も阪神高速を走っている時、幅寄せされました。ビックリして、そのクルマを見たら、ドライバーがニタッと笑った後、怖い顔をしてもう一度幅寄せしてきました。スピードを落として、そのクルマから離れましたが、後方から確認したら、やはり「姫路」ナンバーでした。 姫路の人によれば、姫路の自動車学校では、教官が「姫路ナンバーは最強やど」と話していうことでした。